読み違いが減る目盛り案【ダイナリ目盛り】
某、呪術廻戦の終了で伏線回収問題で大賑わいだが、当ブログは本線がそのままになってて、、。
これじゃ、いかんなーと反省して当ブログも見習う感じで、、。
ネタもどんどん古くなるだけだからね。笑
過去記事、皆んな忘れてると思うしmaya式目盛り案を公開。
色々あるんだけど、、分かりやすく小出しにさせて下さい。
今回は、、
・読み違いが減る目盛り案と
・老眼対策の目盛り案を
おさらいですが、読み違いとは主に2分5厘と7分5厘を間違える事。
センチメートルの場合、「23」と「78」の位置を間違えると言う事。。
↓参考
北海道からの便り - 大工道具屋のひとりごと (hatenablog.com)
名付けて、「ダイナリ目盛り」
画像を見てみて下さい。
例(分かりやすく)

例(デザインは色々と変更可能)

画像が粗くすみません^^;
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【大なり目盛りの説明】
1cmの中央線、5mmの部分の線分、
又は1寸の中央線、5分の部分の線分に「大なり」の記号を設けると言うもの。
数字の配置により、左に寄ったり右に寄ったり中央になっても構いません。
中心線に方向性を示す指標を設ける
「大なり」の記号は数学記号の不等号を意味し、開いた方が大きい。
これは世界共通なので、直感して理解出来、利用されると思います。
そして、この記号は大工、建築業界にとって慣れ親しんだ記号、躙り墨(にじりずみ)。
見間違いの原因はスケールの爪を引っ掛ける位置が、材に対して右からの場合と左からの場合で逆さまになる、そう言う扱いを繰り返す事によって、左右が脳内で混乱するからだと思う。
それは、
目盛りがシンメトリー(左右対称)なのが原因。
左右非対称にする事で大きく改善すると思います。
5分差の読み違い防止
2分5厘と7分5厘を一目瞭然に
一番大事な「目盛り」の部分は変わらないので、快段目盛りの様な慣れは必要なく老眼でも見えやすい。
読み違いですが、数字があるのだから大小の方向性は分かりそうなものだが、一点に集中すると見えないし只の図として認識してしまう。アホかも知れませんが実際に読み違いはあるので仕方ないんです。アホは治らないのでツールで。
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【老眼対策目盛りの説明】
建築現場の多くは高齢者です。
仕事がら目の損傷も多く、乱視、老眼と視力に不自由を抱える方は多い。
そう言う方、ミリ(mm)の線分の羅列がボヤケて見えません。
「1」「3」「5」「7」「9」の線分を極端に短くする事で老眼でも他の線分が見えます。
短い線分の部分は横に黒い筋が走っているだけであり、目の良い方は問題なく見える。
老眼に優しい目盛りを出して下さい。
快段目盛りは黒い影の面に見えるので、それよりも見えやすい。
見えない辛さを分かって欲しい。
こう言う目盛りがあれば非常に助かるのですが。
興味を引いて頂いた某シンワさんは、目盛りマニアみたいな方がいるらしく是非感想を頂きたかったのですが、頂けませんでした。製品化も無しです。しかし再度ご検討頂きたいと思っています。
プロマートさんは独自に開発するとの事で諦めです。
賛同頂ける方、お願いしてみましょう!
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【目盛りの提案】
目盛りの提案です。主にコンベックス。
「読み違いが減る案」と「老眼でも見える案」があります。
建築現場では高齢化が進み、老眼の方が多い。読み違いも多い。
少しでも役立とうとする目盛りの提案です。
是非製品化するべくご検討下さい。
内容↓